ずっと一緒にいたい可愛い我が家の愛犬たち。
やはり、お仕事や突発的な外出で家を留守にする時はありますよね。
そんな時、我が家の愛犬はちゃんとお留守番をしてくれるのでしょうか?
■お留守番はちゃんとできる?
犬にとってもやはり一人ぼっちのお留守番は寂しいもの。
できる限りお留守番は短めにして上げましょう。
身内や友人に少しの時間、見てもらうだけでも大丈夫です。
もし見てもらう事が難しい時や数日間一人でお留守番させる場合はペットホテルが増えて来てるので
一度お世話になるのも手です。
それも難しいようであれば、外出する前の一緒にいる間、たくさん愛情を注いで上げて、
たくさん散歩させて上げてください。
■お留守番の環境
・サークルでのお留守番
皆さんのご自宅はサークルを利用されてますか?
ベッドやトイレが中にあり、おもちゃや水飲み場も設置できます。
基本ベッドやソファーなど私達の住居部分は汚れないので、利用している家庭も多いと思います。
ただ、あまりサークル内にずっといるのもストレスが溜まるので、外出から帰ってきた場合はサークルから出して上げて
散歩に連れていってくださいね。
・クレートでのお留守番
クレートでもお留守番は、私達飼い主は動き回らず安心ですが、犬からすると狭く、暗いので
あまりいい環境とは言えません。
またトイレもできないので、できるだけ早い時間で出して上げましょう。
また夏は水分補給も必要です。
クレートでは水分補給が難しいので、注意しましょう。
・フリーでお留守番
ご自宅でフリーでお留守番させる方々も多いかと思います。
広々と自由に動き回れるため、犬に与えるストレスは少ないです。
ただ、自由故に家具を壊されたり、机の上の食料やゴミ箱内のゴミを漁る可能性もありえます。
またトイレも自由にされるととても困りますよね。
日頃しっかりとした、しつけをしていれば安心ですが、
できてないと飼い主側がちょっと不安になりますね。
誤飲など特に気をつけましょう。
■犬って何時間くらいのお留守番は可能なの?
仕事や急な外出で自宅で一人にすると心配ですよね。
それが長時間となると、犬も私達も寂しいものです。
犬は一般的に8時間〜10時間が我慢の限界です。
それを超えるととっても辛く寂しくなり、ストレスを与えてしまいます。
もし、長時間お留守番をさせる場合はできるだけ、少しずつ慣れさせて上げましょう。
いきなり長時間はとってもストレスを与えてしまうので要注意です。
■留守番中のトイレは大丈夫?
これは普段の一緒にいる時に関係していますが、いつもトイレはわかっているでしょうか。
普段からトイレの場所がわかり、自主的に排便しているなら問題はありません。
安心ですね。
これがいつもトイレの場所がバラバラ。
一緒にいないとできないではお留守番は怖いですね。。。
一緒にいる時からトイレの練習をしておきましょう。


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