可愛いペットには可愛い服を着せてあげたくなるのは飼い主の性。
他の犬が可愛い服を着て散歩しているのを見ると、可愛いわんちゃんにも着せてあげたくなりますよね。
今回は服を着せていいのか、悪いのか。
長所・短所を考えてみましょう。
■犬に服を着せる長所は?
1:毛並み・体毛を守る
お散歩に出かけると必ず汚れてしまいます。
毎日ブラッシングやシャンプーをするのならいいですが、やはり面倒ですよね。
その面倒くささから解放する役割もあります。
2:防寒対策ができる
中には寒さに弱い犬もいます。ヘアレスドッグなどは防寒対策をしてあげる方がいいかもしれません。
また海外の暑い所にずっといるような犬は日本の寒い地方は体調を崩す可能性もなきにしもあらずです。
3:病気の治療や予防
皮膚の病気や手術・怪我の処置の後などは、ばい菌が入らないように予防の役割もあります。
特に老犬になれば、人間と同じで傷も治りにくく、体温調整も難しくなります。
また散歩の時には害虫やノミ・ダニの予防にも繋がります。
ただ、数日に一回は人間と一緒で服を変えてあげましょう。
■犬に服を着せる短所は?
1:コストがかかる
やはり、コスト面はデメリットになりますよね。
おしゃれな服ほど高価なので、お財布事情を圧迫してしまいます。
大体3,000円〜5,000円ぐらいでしょうか。
いいものはもっとするので、ちょっと考えてしまいますよね。
2:ストレスがかかる
初めは慣れていないのもあり、ストレスがかかります。嫌がる犬もいると思います。
そんな時は焦らないで、無理やり着せず、ゆっくり慣れさせて上げてください。
3:誤食の可能性
ボタンやリボンが着いていますが、それを誤って誤食・誤飲する可能性もあります。
あまり、装飾品が付いていない服を選ぶ方がいいでしょう。
4:毛玉になる可能性も
毛足が長い犬の場合、服の中で毛玉になる可能性があります。
数日間着せたら、服を脱がしてあげて、シャンプーやブラッシングをして上げてください。
そのままだと細菌が繁殖し、皮膚病になり可能性があります。
また通気性が悪いので蒸れてします事があります。
注意しましょう。
■洋服を着せられた犬はどんな気持ち?
一般的に言われているのは、やはり、飼い主が気持ちを込めて愛してくれる、愛情をかけてくれるものは犬にとっても嬉しいものです。
きっと喜んでいますよ。
ただ、洋服を着る事に慣れていないので、初めはイヤイヤと嫌がるかもしれませんね。
ゆっくり、少しずつならしてあげましょう。


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